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Environment 環境

環境コミュニケーションの推進

環境コミュニケーションの推進

環境環境コミュニケーションの推進

方針

 明電グループは、全てのステークホルダーと相互のコミュニケーションを図り、環境活動の発展へ繋げています。また、自らの活動、成果の内容を積極的に開示しています。

広報・IR部 広報課, 株式会社ディ・エフ・エフ

環境コミュニケーションの推進

取組み
環境コミュニケーションの推進

 明電グループは、社会から必要とされる企業であり続けるため、信頼関係の構築に努めています。
 Webサイト等を通じて環境保全活動や環境負荷に関する情報を積極的に発信しています。ステークホルダーからいただいた意見や要望は、明電グループの環境活動や、環境教育に反映しています。

環境コミュニケーション例

環境コミュニケーション例
広報・IR部 広報課, 株式会社ディ・エフ・エフ

2018年度の取組み事例

2018年度の取組み事例

(株)エムウインズ
Global Wind Day in 秋田県三種町

 明電グループで風力事業を行っているエムウインズは、「Global Wind Day」という風力発電の理解を促すイベントを、秋田県三種町で毎年実施されるイベント「サンドクラフト inみたね」に合わせ、12年にわたり開催しています。イベントの会場となった八竜風力発電所は、秋田県山本郡三種町の釜谷浜に約3kmにわたり風車がきれいに直線的に並んでいる発電所です。
 2018年度の「Global Wind Day」は7月28日に開催され、風車の上80mの高さからの360度動画VR体験や、風車の内部映像を初公開し、来場者の方々に楽しみながら風力発電を理解し、親しみを感じていただくよう取り組みました。また、「サンドクラフト in みたね」では、エムウインズとして初めてサンドクラフト(砂像)の制作に取り組みました。
 明電グループは、地元の方々との交流により、風力発電事業への更なる理解を促進し、地元に根差した持続可能なエネルギーの創出に貢献していきます。

風車
サンドクラフト in みたね

本社地区
「お花いっぱい大崎」運動への参加

 「お花いっぱい大崎」運動(主催:大崎駅周辺まち運営協議会・しながわ夢さん橋実行委員会)では、大崎の企業や地元の保育園児など、幅広い層のボランティアが参加し、毎年6月と12月に大崎駅周辺の花壇にお花を植えています。明電舎もこの運動に2012年度より参加しています。
 2018年度は、この運動が『大崎駅周辺まち運営協議会』及び『しながわ夢さん橋実行委員会』の連名で品川区環境保全活動顕彰地域賞を受賞しました。
 当社は今後も「お花いっぱい大崎」運動をはじめとする地域活動に積極的に参加していきます。

表彰状
「お花いっぱい大崎」運動への参加
「お花いっぱい大崎」運動への参加
広報・IR部 広報課, 株式会社ディ・エフ・エフ