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Evaluations from External Bodies

社外からの評価

社外からの評価

CSR・環境活動社外からの評価

ESGインデックスの組み入れ状況(2020年7月現在)

※ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の略。企業の財務面だけでなく、環境や社会に対して配慮しているかを投資決定の重要な判断要素とする投資の指標。

S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数

 米国S&P Dow Jones Indices社が開発した環境指標で、炭素効率性が高く、炭素排出量に関する情報開示を十分に行っている企業がウエイトを高く組み入れられる指標です。「S&P/JPX カーボン・エフィシェント」は、GPIFが運用対象として採用している日本企業を対象としたESG指数でもあります。明電舎は、2018年から構成銘柄に採用されています。

S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数

 

SNAMサステナビリティ・インデックス

 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(SNAM)が2012年8月から運用を開始している「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定されました。「SNAMサステナブル運用」は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの責任投資プロダクトです。
 同インデックスの構成銘柄は、SOMPOリスケアマネジメント社(環境調査)と、インテグレックス社(社会・ガバナンス調査)が実施する調査の両結果に基づき、毎年見直しが行われています。これらの調査により、当社のESGへの取組みが評価され、2016年度から継続してインデックス構成銘柄に選定されています。

SNAMサステナビリティ・インデックス

 

その他の社外からの主な評価

CDP(気候変動、ウォーターセキュリティ)

 CDPは、投資家・企業・都市・国家・地域が環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営している国際的なNGOで、機関投資家を代表して、環境への取り組みを調査・評価・開示しています。明電舎はCDP 2019 気候変動でB、ウォーターセキュリティでCの評価を受けました。

2020年版CSR企業ランキング(東洋経済新報社)

 CSR企業ランキングは、東洋経済新報社が毎年企業からのアンケート回答をもとに、人材活用、環境、企業統治、社会性、収益性、安全性、規模を評価し、CSR(企業の社会的責任)と財務の両面から総合的に評価・順位づけされるものです。明電舎は第14回(2020年)CSR企業ランキングの電気機器業種内において126社中52位の評価を受けました。

第3回日経スマートワーク経営調査

 スマートワーク経営調査は、2017年から日本経済新聞社が実施している、働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する調査です。全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、多様で柔軟な働き方の実現、新規事業などを生み出す体制、市場を開拓する力の3要素によって組織のパフォーマンスを最大化させる取組みを「スマートワーク経営」と定義し、企業統治など経営基盤も加え、星5段階で評価されるものです。明電舎は第3回調査において、3星に認定されました。

第3回日経スマートワーク経営調査

 

第1回日経「SDGs経営」調査

 SDGs経営調査は、「SDGs戦略・経済価値」「社会価値」「環境価値」「ガバナンス」の計4つの項目に関する質問で構成される調査で、明電舎は第1回調査において、総合評価で3.5星の評価を受けました。

えるぼし

 明電舎は、2017年に「えるぼし」で最高位(3段階目)の認定を受けています。
 「えるぼし」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(通称「女性活躍推進法」)に基づき行動計画の策定・届出を行った企業のうち、一定の基準を満たし、取組みの実施状況などが優良な企業が、厚生労働大臣より認定を受けることができる制度です。認定は三段階あり、明電舎は定められた5つの評価項目全ての基準を満たしたことが認められ、最高位の三段階目を取得しました。なお、えるぼし認定取得により、公共事業における総合評価落札方式等で加点評価が得られます。

えるぼし

 

女性活躍推進法による行動計画、ダイバーシティ経営の推進

環境 人づくり企業大賞2019

 「環境 人づくり企業大賞」は環境・社会・経済の統合的な向上に寄与する企業を増やすことを目的とし、環境に配慮した企業経営に向けて、自ら進んで行動する社員を育成する企業の取組みとその成果を表彰するものです。明電舎は、明電グループ全体の活動とサプライヤーも巻き込んだ環境マネジメントシステムの普及を目指す取組みが評価され、奨励賞を受賞しました。

第16回LCA日本フォーラム表彰 奨励賞

 LCA日本フォーラム表彰は、「製品のライフサイクルから環境負荷削減に取り組む企業、組織、研究者を応援する」ことを目的として、LCA(ライフサイクルアセスメントの略)に関わる優れた取組みを顕彰する表彰制度です。明電舎は「環境経営部門」において、「電気自動車・再エネ関連事業等を通じたバリューチェーン温室効果ガス排出削減の取組み」で奨励賞を受賞しました。

第1回ESGファイナンス・アワード・ジャパン ボンド部門 環境大臣賞

 ESGファイナンス・アワード・ジャパンは、世界的に広がる気候変動リスク等を含むESG要素を考慮した投融資の拡大を背景に、ESG金融または環境・社会事業の先進的取組みを表彰し、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的として環境省により創設された表彰制度です。明電舎は、EV需要拡大を見据えた設備投資の資金調達をグリーンボンドで実施し、日本の事業会社で初となるCBI認証を取得した点、及び最終製品である電気自動車を構成するモータ・インバータという中間財の設備投資を資金使途として設定した点が評価され、ボンド部門において、環境大臣賞(銀賞)を受賞しました。

※CBI認証:低炭素経済に向けた大規模投資を促進する英国の国際NGOであるCBI(Climate Bonds Initiative)の認証。

第1回ESGファイナンス・アワード・ジャパン ボンド部門 環境大臣賞

2020年2月26日表彰式にて
(左:取締役社長 三井田)

グリーンボンドの発行

第5回サステナブルファイナンス大賞 グリーンボンド賞

 サステナブルファイナンス大賞は、環境問題を金融的手法で解決する「環境金融」の普及・啓蒙活動を行う一般社団法人環境金融研究機構が主催する、日本での環境金融・サステナブルファイナンスの発展に貢献した金融機関・企業・機関等を顕彰することを目的とした表彰制度です。明電舎は、電気自動車用中間財の設備資金を国内で初めてグリーンボンドで調達するとともに、国際的にも厳格なCBI認証を国内民間企業として初めて取得するなど、日本のグリーンボンド市場の質の向上に貢献したという点が評価され、グリーンボンド賞を受賞しました。

第5回サステナブルファイナンス大賞 グリーンボンド賞

2020年1月22日開催の授賞式にて

令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)を受賞

 科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を対象としています。明電舎は、令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、「画像解析による架線検測装置の開発」により、科学技術賞(開発部門)を受賞しました。

BCAOアワード2019 事業継続部門で優秀実践賞を受賞

 BCAOアワードは、特定非営利活動法人 事業継続推進機構(BCAO)が主催する日本の事業継続の普及に資するため、その普及、実践等に貢献した個人・団体を表彰する制度です。明電舎は、2018年から着手してきた全事業部の事業継続計画(BCP:Business Continuity Planning)策定と事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)体制の構築が評価され、事業継続部門において優秀実践賞を受賞しました。

広報・IR部 広報課