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Evaluations from External Bodies

社外からの評価

社外からの評価

CSR・環境活動社外からの評価

ESGインデックスの組み入れ状況(2019年7月現在)

※ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の略。企業の財務面だけでなく、環境や社会に対して配慮しているかを投資決定の重要な判断要素とする投資の指標。

S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数

 米国S&P Dow Jones Indices社が開発した環境指標で、炭素効率性が高く、炭素排出量に関する情報開示を十分に行っている企業がウエイトを高く組み入れられる指標です。「S&P/JPX カーボン・エフィシェント」は、GPIFが運用対象として採用している日本企業を対象としたESG指数でもあります。明電舎は、2018年から構成銘柄に採用されています。

S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数

 

SNAMサステナビリティ・インデックス

 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(SNAM)が2012年8月から運用を開始している「SNAMサステナビリ ティ・インデックス」の構成銘柄に選定されました。「SNAMサステナブル運用」は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの責任投資プロダクトです。
 同インデックスの構成銘柄は、SOMPOリスケアマネジメント社(環境調査)と、インテグレックス社(社会・ガバナンス調査)が実施する調査の両結果に基づき、毎年見直しが行われています。これらの調査により、当社のESGへの取組みが評価され、2016年度から継続してインデックス構成銘柄に選定されています。

SNAM

 

その他の社外からの主な評価

CSR企業ランキング2019年版(東洋経済新報社)

 CSR企業ランキングは、東洋経済新報社が毎年企業からのアンケート回答をもとに、人材活用、環境、企業統治、社会性、収益性、安全性、規模を評価し、CSR(企業の社会的責任)と財務の両面から総合的に評価・順位づけされるものです。明電舎は第13回(2019年)CSR企業ランキングの電気機器業種内において118社中56位の評価を受けました。

第22回環境経営度調査(日本経済新聞社)

 環境経営度調査は、環境対策と経営効率の向上の両立に取り組む企業を評価するもので、明電舎は第22回環境経営度調査(製造業ランキング)で360社中95位の評価を受けました。

CDP(気候変動、ウォーター)

 CDPは、投資家・企業・都市・国家・地域が環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営している国際的なNGOで、機関投資家を代表して、環境への取り組みを調査・評価・開示しています。明電舎はCDP 2018 気候変動でC、ウォーターセキュリティでCの評価を受けました。

えるぼし

 明電舎は、2017年に「えるぼし」で最高位(3段階目)の認定を受けています。
「えるぼし」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(通称「女性活躍推進法」)に基づき行動計画の策定・届出を行った企業のうち、一定の基準を満たし、取組みの実施状況などが優良な企業が、厚生労働大臣より認定を受けることができる制度です。認定は三段階あり、明電舎は定められた5つの評価項目全ての基準を満たしたことが認められ、最高位の三段階目を取得しました。なお、えるぼし認定取得により、公共事業における総合評価落札方式等で加点評価が得られます。

えるぼし

 

広報・IR部 広報課, 株式会社ディ・エフ・エフ