サステナビリティ - 環境マインドの育成 のページです。
新入社員、新任役職者、経営幹部候補者らを対象に、階層別に定期的に実施している社員教育カリキュラムで「サステナビリティ経営」や「環境配慮設計」など、環境に関する取組みについて教育を行っています。
また、各拠点において環境活動を推進するとともに、環境負荷に影響する業務に携わる従業員に対して、内部監査員教育などに加え、随時、専門教育を実施しています。
毎年、役員を含む明電グループの全員を対象にe-ラーニングを活用した環境教育を実施しています。2025年度は、法令遵守の更なる徹底と従業員の安全意識向上を目的として、「環境法令順守について」と「アスベストについて」をテーマに2回教育を行いました。グループ従業員のうち80%以上がオンラインで受講し、オンライン受講ができない従業員には別途教育をしました。
東京商工会議所が主催するeco検定(環境社会検定試験)®の取得を推奨し、e-ラーニングによる例題配信などを行っています。2025年度11月試験では明電舎単独で合格率75.7%、2026年3月時点のeco検定資格保有者は1019名(出向者除く)でした。資格取得推進の一環として、受験費用などについても会社で支援しています。
各拠点では環境活動の推進や環境負荷に影響する業務に携わる従業員を対象に、製品含有化学物質管理教育や内部環境監査員教育などの専門教育を随時実施しています。
2025年度も、サプライヤを対象としたカーボンニュートラル教育を継続して実施しました。また、明電グループを対象に、ISO14001(環境マネジメントシステム規格)に関する教育を実施しています。
明電グループ全員を対象とした環境教育の一環として、環境法令教育を実施しています。2025年度は、環境関連法令、違反事例とその要因、社内事例、社長環境方針並びに環境法令を遵守するためのポイントをテーマに教育を行いました。
また、社外で発生した法令違反事例や社内で起きた違反事例について、定期的に解説しています。これらの事例を分析し、同様の問題が社内で発生しないよう予防策を講じることで、コンプライアンス意識の向上を図っています。実際の事例から学ぶことで、リスク管理体制を強化し、法令遵守の重要性を改めて認識する機会としています。